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Web管理人(鈴木)の部屋

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◎プロフィール
当ホームページ管理人
(ネット上は、"住名歳顔"匿)
鈴木(日比津学区)
1950年代生まれ
現・無職
元NPO法人(情報化)理事長

【国家試験合格】
第二種情報処理技術者
 (1985年)
システムアドミニストレータ
 (1995年)
ITパスポート
 (2010年)


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インターネットを守ろう
 富と権力のあるものは、いくらでも宣伝や広告にお金をかけられる。
 圧倒的宣伝で原子力発電所の"安全神話"を振りまいたのが、政府と電力会社だ。
 もっと昔には、教育とあらゆるメディアを抱き込んで戦争に突入した。

 インターネットのない時代には、自分たちの意見を表現するにはチラシくらいしかなかった。
(「赤旗」は非合法時代から今日まで、富も権力のない者のための稀な代弁者である。)

 今は、わずかの金額でインターネットに接続できる。接続すれば、世界のあらゆる意見・主張を見ることができる。
 見るだけでなくホームページ、ブログ、等で自分の意見・主張を載せられる。
 その意見が共感を呼べば、支持してくれる人々が増え、世論となるだろう。
 「保育園落ちた日本死ね!!」は、一女性のブログの一言が国会を動かし、世間を動かせた。
 本心から出た心の叫びは共感を呼ぶ。2016年の流行語大賞にもなった。
 「保育園落ちた日本死ね!!」

 インターネットの自由を守ろう!!
 インターネット上の検閲、盗聴は許さない。インターネットの検索制限に反対する。
 もちろん実社会と同じく、不逞な輩はいる。しかし、圧倒的な数の良心でこれを封じ込めることはできる。ほとんどの者は交通法規を守り、物を盗らず、近隣と仲良くしているのだから・・・。

 インターネット情報は、玉石混淆で情報過多と批判する人もいる。しかしその昔、言論統制され、全く知らされなかった時代があったことを思えば、その差は歴然だろう。

 被抑圧階級こそ、インターネットを守り、活用しなければいけない。
              (鈴)
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中日春秋(2011年01月30日付け中日新聞朝刊)より引用
▼〈情報過多と人はいうが、情報寡少とくらべれば、天国と地獄のような違いだな〉。司馬遼太郎さんが雑談の中で語ったこの言葉は、ジャーナリストの青木彰さんの心に刻印されたという(『ありがとう。この言葉』)。
▼学徒出陣した司馬さんは敗戦時、本土決戦に備える陸軍戦車部隊の小隊長だった。正しい戦況が国民に伝えられなかった時代と比べれば、情報が氾濫する戦後日本は、別の国のように見えたのだろう。
▼太平洋戦争の時代、新聞とラジオを封じ込めれば、政府が情報を統制するのはたやすかった。しかしインターネットが発達した今の時代は、独裁政権であっても、情報が拡散してゆくのを止めるのは難しい。
≪以下、略≫

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